借金返済でお困りなら自分で出来る債務整理や過払い金請求

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借金の事は誰に相談すればよいのか?

   

毎日の借金のことばかり考える生活になっていませんか?
その悩みは、占い師に相談しても、お祓いをしても解決できません。
弁護士に相談するのが、解決の早道です。
次項 決断するというプライドもありますか?匿名相談で取り戻す事のできる借金のない生活

債務整理整理を決断して、すぐに申し込んだのですが、債務整理を決断するまでは、様々なプライドが邪魔していました。
・今がきついだけで、必ず収入が増えて楽になる。
・弁護士等に相談すると、馬鹿にされる気がする。
・使用用途など細々と聞かれて、時間がかかる。
・仕事が忙しいので、とてもそんな時間はない。

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また、「債務整理してもどうせ返さないといけないし、それであれば今の状態で返済を続けた方がもっと借りれる額が上がるので、絶対お得である」とも考えていました。
当時の私は、プライドが高く、見栄っ張りでしたので、給料ではすぐにお金がなくなり、キャッシングを繰り返していました。
給料も30万円程度あり、年に一回ですが、ボーナスもでていました。
その為、給料がなくなったら借り入れして返しての繰り返しており、それにあわせて借り入れ可能額もどんどんあがっていきました。
気づいたときには300万円ぐらいあり、給料のほとんどを借金の返済にまわさないといけない状態となっていました。
そうなると、だんだん見栄を張ることもできず、「仕事が忙しい」という一言で飲みなどのつきあいごとも断らざるえなくなってきました。
それでも、当時は返したらすぐに借りれていたので問題なかったのですが、突然かりれなくなりました。
それは、有名な「総量規制」が実施され、年収の3分の1を超える借り入れができなくなったのです。
私はこのときの政府を恨み、どうせだすなら、徳政令で、借金の帳消しにしてくれよと何度も思いました。
----------徳政令とはウィキペディアより----------
徳政令(とくせいれい)とは、日本の中世、鎌倉時代から室町時代にかけて、朝廷・幕府などが土倉などの債権者・金融業者に対して、債権放棄(債務免除)を命じた法令である。
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こうなるとニッチもサッチもいかない状態となり、毎月の給料は返済と支払いと食費だけでおわるという過酷な生活に突入したのです。
この頃から、債務整理を検討していたのですが、今思うと変なプライドが邪魔していなければ、無駄な利息をはらわずにすんだのにと本当に公開しています。

借金を整理したいのであれば、一刻も早く弁護士に相談するべきです。
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